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◆ダイアン・レイン様

もうそろそろみんな、声を大にして言ってもいいのではないだろうか。


そう。ぼくたちは、80年代が大好きだーーー!!ww とか。

ダイアン・レイン様は現在でも活躍中の名女優。最近では「トスカーナの休日」や「理想の恋人.com」などがある。


いくつになってもステキな女優さん。というのは稀である。

ダイアン・レインさま。


さて、そんなダイアン様がロックを歌ってるのが「ストリート・オブ・ファイヤー」(1984)ですが、ダイアンさんこの時何歳だったかは調べればわかりますが、まぁそれはおいといて、

映画の冒頭のシーンがゆーちゅーぶにあったので載せてみます。ロックンロールの寓話というコンセプトで作られたこの映画は、冒頭、ダイアン・レイン様がギグの最中にウィリアム・デフォーに拉致されるところからはじまります。

それをコーディーという男(マイケル・パレ)が助けにいく。<荒廃した街のお姫様救出劇>みたいで実にわかり安いストーリーですが、どうやらスーパーファミコンのゲーム「ファイナル・ファイト」の主人公コーディはこの映画からとられたもののようです。市長は知らんw

ウィリアム・デフォーといえば、知っている人はその名前を聞いただけで心拍が上昇するステキ悪役。武器を持たせただけで悪役が成立する。

この1984年の映画でもデフォーさんは笑っちゃうくらい悪役であるww

ダイアン・レインもいくつになってもステキだが、ウィリアムさんもいくつになってもデフォーである。


というわけでこの映画が好きだ。面白い。よくできている。
特にラストシーンはかなりいい。
載せないけど。映画の冒頭のシーンとラストシーンだけのっけたらそれで終わっちゃうのでw

じゃあ今回は音を大きめにして20年前のダイアン・レインさまの勇姿をご覧下さい。


これは冒頭のシーンですが、

ラストシーンの Tonight is What it Means to be Young という曲は、
某有名「ヤヌスの鏡」のOPになっています。


この音質の懐かしさは、大映かっ!!

ダイアン・レイン様、実はこれ口パクです。

映画だから全然OK。

映画の内容がいまいちわからない場合は当時の予告編がありますのでよかったらどうぞ

革ジャン野郎どものバイクが転がりまくるぜ。
寓話というだけあって、こんだけ単純なストーリー今ではなかなか、おめにかかれないwww

デフォーがもうww たまらんw

でも、くどいですがラストはかなりいいです。こんなラストもなかなか、おめにカカレナイ。

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