ぐへへ。
今日はお酒を飲みました。はぁさん達と。やべえよ家に帰ってから酔いがごぁぁぁぁんときたよ。ユラユラ。
はぁさんに手紙をもらいました。
今年成人式を迎えたはぁさんからの感謝の手紙を見て。お返しに言うタイミングを逃した僕のメッセージ、そう、手紙を読んだ瞬間に私が感涙にむせびなきそうになるきっかけとなった大事なソレを書きますが、
↓ここから
はぁさんと、過ごした楽しい時間、はぁさんにいろいろ仕事をお願いした僕とはぁさんの関係。それ自体が、とりもなおさず(←最近このフレーズが気に入っている)、そう、とりもなおさず僕にとっても財産になった。ということです。
おもへば。若い子達に「ここどう?あれどう?あれでけた?」と確認をとりながら仕事をするのは僕にとっても実に新鮮な体験だったということです。
だから僕からもありがとうなのです。
●ーぞーさんもね、僕もね、歳同じくらいじゃん?だからね、僕も感じてるその「一緒に仕事してくれてさらに楽しませてもらった」というのはゆー●ーさんにとってもピンポイントズバリなのだよ。
うんうん。
昨日の続きになりますが、
自分を大事にすれば、人に優しくできるのです。
よく「自分に厳しく他人に甘く」という言葉を聞きますが、
いまだかつてそんな凄いヤツに俺は会ったことがないw
それはまさしく
「朝まで踊ろう」とはいうものの実際朝まで踊ってるやつなんて見たことないwwww
というのと同じw
だいたい自分に厳しく他人にも厳しい人が大勢を占めている。ジャパン。
というのと同じで。
まぁ自分に厳しく他人に甘くするのが朝まで踊るぐらい難しいってことなんだろう。と思います。
じゃあいっそ、自分に優しく、で他人にも優しく。というほうがシヤワセ感があっていい。
それが無理なら自分に厳しく他人に厳しい社会へと流されていってしまうのではないだろうか・・・・?
そういう社会はきっと地球にも厳しいだろうw
地球リンチ。
じゃあちょっと、ちきゅうの話しがでたところで、本の紹介をしたいと思います。
SFの名作「星を継ぐもの」です。
本の紹介はこちら
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月面で発見された真紅の宇宙服をまとった死体。だが綿密な調査の結果、驚くべき事実が判明する。死体はどの月面基地の所属でもなければ、ましてやこの世界の住人でもなかった。彼は五万年前に死亡していたのだ!一方、木星の衛星ガニメデで、地球の物ではない宇宙船の残骸が発見される。関連は? J・P・ホーガンがこの一作をもって現代ハードSFの巨星となった傑作長編!
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ハードSF。はっきり言って、映画のようなドラマティックな展開はなく。全編とおして科学的ダイナミックさに何度もガァァンと驚かされる怪力作に私は思えました。
月で見つかった謎の死体。その真紅の宇宙服をまとった死体はミイラ化しており、調査の結果5万年前の死体とわかる。
5万年って。
最先端の各専門分野の学者が集結する。これは、まさしく専門分野でフルに活躍している科学者たちの熱き情熱の物語なのである。というわけで面白かった。
ミイラ化した死体から、細胞を分析し、1日の平均的睡眠時間を割り出す。とか。かなり熱かったよ。
ね、一日の睡眠時間を割り出せば、いもずる式に彼がいた惑星の自転、公転が推測できる!!!という熱いエピソードなどが盛りだくさん。
で、ヒントはまさに本のタイトルにあるわけですよ。 「星を継ぐもの」
でも最後の最後までわからないんですよ。謎が謎を呼ぶ感じで。すごいなー。
これ映像化するなら2時間の映画より連続ドラマでやった方が熱いかもな~。
「イリーガル・エイリアン」は2時間映画にもってこいの愉快&感動SFだよw
って酔って本の紹介するのって面白いワw
よったついでにハードボイルド小説から名言を一つ。
「強くなければ生きていけない。優しくなければ、生きていく資格はない」
あざーす!!
俺が酔ってるせいでイタチもなんか興奮して部屋を走ってます。
ではまた♪
次はハインライン読みたいかなぁ~~~♪
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