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◆卒業

シーズンです。はぁさんがもうすぐバイトを卒業します。


いつも元気だったはぁさん。


時々体調が悪くなるはぁさん。 (つまりいつも元気というわけではないw)


在庫 と書くところを 存庫 と書いていたはぁさん。( ゾンコ が一時期俺の中で大流行)


そして私が書く時もヘンテコな僕の文にウケてくれたはぁさん。


 ※最近別の方に指摘されたのですが、住所の<住>を <往> と書いていました。私。


ミクシィの日記で誤字がある時は勤務中にこっそり私が誤字を指摘したはぁさん。


誤字ネタばっかりの私達。


こないだ髪を切ったはぁさんを見て、かなり大人っぽくなっていたので 私は思わず

「月9!月9みたい!」と、意味不明な言葉を連呼してしまいましたが、

最新式の翻訳機で訳してみると、月9のドラマに出てくる女優さんみたいに完成されているという私の最大級のホメ言葉であり、
まぁそれを説明せずにいきなり「ゲツク、ゲツク」というと、スペインかどっかの都市の名前かと思われてしまうわけですいませんでした。


さて、私も大人っぽく語るとすれば、
何しろ、世の大人というのはいつだって、若い子の成長が楽しみなのだということに尽きる。

それに、はぁさんの日記はいつもきゃぴきゃぴしててとても面白いが、何しろ私もウェブで日記を書くようになったのが20歳あたりの頃だったので、はぁさんのそのテンションたるやよし。と、文体のリズムや改行による間のとり方や太字のタイミン(略)も実に楽しみに見ているのですがそれにしても 俺も、かれこれ何年やってるんだろうw


(ノω・、`)モキュモキュ




(ノω・、`)モキュモキュ 







(ノω・、`)モキュモキュ 

↑前からちょっとやってみたかったモキュモキュ






もはや趣味!!あるいは開きなおり






思い起こせば僕も大学卒業後の駆け出し少年だった頃、社会経験豊富の大人の皆さんに本当にかわいがってもらいました。この恩は今もってお返しできずにいます。

はぁさんにおかれましては、とにかく、自分を大事にして、これからも明るく過ごしていって欲しいと思います。


楽しい思い出をたくさんありがとう。
最後の出勤日は僕はお休みになっていますが、遊びにいきますね。


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◆「黒死館殺人事件」

「黒死館殺人事件」を読み終わりました。

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どうでもいいですが絶妙に「?」な表紙絵ですww

著者は、小栗虫太郎先生。

江戸川乱歩氏登場から10年後に出現した作家です。
「黒死館殺人事件」が出たのは昭和9年。
私が持っている文庫版には、江戸川乱歩氏の序文がついており、江戸川先生がこの小説の特徴や面白いところや楽しみ方を教えてくれます。


本書は、日本探偵小説史上の「三大奇書」の一つとされております。


というか恒例の、本の裏にある紹介文がないので、ウィキペディアをコピペしますw

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『黒死館殺人事件』(こくしかんさつじんじけん)は、小栗虫太郎の著した長編探偵小説である。
雑誌「新青年」に1934年4月~12月号にかけて連載された。挿絵は松野一夫。1935年に新潮社より単行本が刊行され、太平洋戦争後も早川書房のハヤカワポケットミステリや、講談社・社会思想社など多くの出版社から繰り返し再版されている。

夢野久作の『ドグラ・マグラ』、中井英夫の『虚無への供物』とともに、日本探偵小説史上の「三大奇書」の一つとされており、また日本のオカルティズム・衒学趣味小説の代表書との位置づけがされている。

黒死館に住まうのは、天正遣欧少年使節千々石ミゲルが、カテリナ・ディ・メディチの隠し子と言われる妖妃カペルロ・ビアンカと密通してより、呪われた血統を連ねる神聖家族・降矢木家である。この館が「黒死館」と呼ばれるのは、かつて黒死病の死者を詰め込んだ城館に由来するという。館の当主、降矢木算哲は既に歿し、遺児の降矢木旗太郎が後を継いで現当主となっていた。算哲は欧州で医学と魔術を極めて帰国したが、同時に連れ来たる西洋人の赤子4人を館内に押し込め、何十年も門外不出の絃楽四重奏団として育て上げていた。その黒死館を舞台として、ファウストの呪文とともに繰り広げられる奇怪な殺人劇が、降矢木家に襲いかかる。

詳細はこちら
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というわけで、これについてはサイトを検索していてネタバレに遭遇することがなかったので一安心ですが、うっかり調べすぎるといろいろネタや仕掛けがわかってしまうので注意。
とにかく、いくつかの書評を見ればこれがどういう雰囲気か想像がつくかも知れない。


何しろ、この小説は著作権が切れているらしく、青空文庫というところにテキスト化されて全文閲覧可能であり、これがHTMLページ1ページに全文掲載されているので、激しい分量の割りにマウスをキューっとやると最後の方までいっちゃうからさらに要注意だ。立ち読み感覚なら覗いてみるといいかも。

ああ、長かったけれど、面白かった。一生懸命読みました。

この小説は、主人公、超知的探偵法水麟太郎のペダンチックなトークが終始爆裂する感じになっており、まぁ、「奇書」っていうぐらいなんで、それを踏まえ、そういう奇妙なところを楽しみました。

もちろん、ストーリー展開や章と章のつなぎ(新事実が発覚して次章へ!みたいな展開)なんかもすごい面白かったし、密室や人形や足跡やダイニングメッセージなどなどこれぞ探偵小説といったワクワク素材も盛りだくさんで、やっぱり最後の方は真犯人が気になって猛スピードで読みましたが、


読み終わったあと、恍惚とした後読感の中で私は「ああ面白かった。もう1回読まなあかん」と思うくらい、、、思うくらい、、、内容が濃かったw


要するに1回読んだだけではまだ噛みたりないのだ。

スルメに例えるならまだまだ噛む余地があるのだ。

しかし、奇書というわけで、奇妙、奇妙と、喜んで読むのもいいが、

どうも、そこまで奇妙という感じもしなかったかも知れない。探偵小説を読みまくった私ではないので、そんなに目が肥えていないせいで「普通の探偵小説じゃない」というのがよくわからなかったというのもある。


奇妙というか、趣向が面白いというのはまず言える。知識や素材の大洪水である。
結局なにしろ不思議なのは、小説としての奇妙というより、私としては著者の頭の中がどうなっているかがすごい気になったという意味では、そちらの方がまさに「奇」の一語に尽きる。

仕方がないので私は木のイチゴが欲しくなる。


「いいかね秋山君、イチゴというのは木になるのであって、決して根っこにできるものではないのだよ」と、雰囲気をまねて探偵っぽくイチゴの話しをしてみても、私の知識のなさが露呈するばかりである。


つまり、口マネをしてもしょうがないので著作権も切れてることだし彼のトークを一個引用すると、


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「ウイチグス呪法典はいわゆる技巧呪術(アート・マジック)で、今日の正確科学を、呪詛(じゅそ)と邪悪の衣で包んだものと云われているからだよ。元来ウイチグスという人は、亜剌比亜(アラブ)・希臘(ヘレニック)の科学を呼称したシルヴェスター二世十三使徒の一人なんだ。ところが、無謀にもその一派は羅馬(ローマ)教会に大啓蒙運動を起した。で、結局十二人は異端焚殺に逢ってしまったのだが、ウイチグスのみは秘かに遁(のが)れ、この大技巧呪術書を完成したと伝えられている。それが後年になって、ボッカネグロの築城術やヴォーバンの攻城法、また、デイやクロウサアの魔鏡術やカリオストロの煉金術、それに、ボッチゲルの磁器製造法からホーヘンハイムやグラハムの治療医学にまで素因をなしていると云われるのだから、驚くべきじゃないか。また、猶太秘釈義(ユダヤカバラ)法からは、四百二十の暗号がつくれると云うけれども、それ以外のものはいわゆる純正呪術であって、荒唐無稽もきわまった代物ばかりなんだ。だから支倉君、僕等が真実怖れていいのは、ウイチグス呪法典一つのみと云っていいのさ」

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要するに「ここではウイチグス呪法典がとても重要なのだ」ということが言いたいのにこれだけ語ってるというのは驚くべきじゃないかww

そんな小説です。こういうトークばっかりですw
やはり王道の探偵小説と比べ、西洋のエッセンスを多く含んでいるという感じがします。

私の手元にある本では、小栗虫太郎の息子により虫太郎氏の生活面などが回想されている付録文もあり、これも非常に読み応えがありました。めざましい活躍が期待される中、戦争になだれこむ日本、そして戦後を向かえた後にやってくる早すぎる小説家の死には、戦争の理不尽さを感じずにはいられないといったところであります。


↓僕が持ってるのはこちらの本です(表紙はないけどこちらは当時の挿絵がついてます)

Book 日本探偵小説全集〈6〉小栗虫太郎集

著者:小栗 虫太郎
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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◆風邪をひいてました


先回の日記でお風呂を沸かしすぎて入れないときにくしゃみなどをしていた秋山ですこんばんわ。


たぶんソレなんですよ。

その日(1/10)に一度風邪状態になって夜に根性で治したんですが、

バイトから帰ってくるのが午前様で、歯医者にいくのが(普段眠りこけている)午前中で、みたいな不規則生活をしていたら本格的に風邪をひいてしまい。

歯医者の予定をキャンセルして内科にいったりしました。

なんとか治った感じ。でも医者でもらったクスリはありがたいのでもうちょっと飲む。

はっきり言って内科での診療は、ものの1分か40秒ぐらいで「カゼですね、お薬だしときますね、以上」みたいな感じでしたが、出してもらったクスリはよく効きました。
いやでも実際このお医者さんにはインフルエンザになった時や、その他いろんな時に何度も見てもらっているので、そろそろ私の命をあずけてもいいかもしれない。というのは言いすぎだけど。だから診察が早くてもなんか違和感がない。ならいいじゃねぇかw

あと、実家に帰ってスキヤキを食べたので栄養まんてんでした。


ふだんは0てん

ロボコン 0て~ん

水に沈んだ後のフォローがない不思議なオープニングwwww

では病み上がりにつき今日はこのへんで。。。


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◆避けようとしても歯医者の話題になる日記

(今日の写真)

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題 「ピヨ次郎さんの受難」

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こんばんわ。秋山です。

今、お風呂を沸かしすぎて、ボコンボコンと沸騰してしまって、入れなくて、
どうしようかとおもっているところです。

いつのまにか、くしゃみや鼻水がでてきました。やっぱり体が冷えているのか。

昨日も歯医者にいきました。

実は、「抜髄」というのをやりました「バツズイ」です。

漢字がすごいですが治療もすごいです。

治療についてネット等で調べていると怖くなってくるのでやっぱり詳しく書くのはよそうw

まぁあのね、神経を直接削るわけです。歯の中にある神経を。

最初はほそーいドリルを歯の中央にある神経に刺し、だんだん太くしていきます。ドリルを。ドリルだよ。まさか歯をけずるんじゃなくて、神経そのものを削っちゃうなんて思いもしなかった。


いてぇよ!!!www


ああ、ゾクゾクしてきたwww

歯医者でドリルを見せてもらったけど、それはだんだんと太くなるようにきれいに並べられており、
まるで猿人が進化してホモ・サピエンスになっていくイラストのようだった。
で、これ全部俺の歯に使うんですか。TT ※全部は使わないような気がする。

というわけで、痛かったですが、麻酔もやってくれるし、がんばればなんとかなりそうです。

今日なんかも、私は痛さのあまり「ングー!!」と叫んでしまったけれど、
歯医者さんはさっと手を引いて私の様子を伺い、私も苦笑しながら
顔のジェスチャーで「大丈夫、続けてください」などと治療に協力的な姿勢を見せ、にわかに歯医者さんとの恋愛感情的距離感が苦痛をともなう歯の治療を通してぐっと急接近したような感覚にみまわれたが


ここはSMクラブじゃないですよ。秋山さん。


このように、私はこの避けられぬ痛みに対しいかに「緊張状態」から「愉快ハイ」な方面へ持っていこうかと考えまくっているのですが、本人が本気のため、(精神上の)神経をこの1点に集中しすぎて胃が痛くなったりしているのも事実であります。


神経質な人が歯の神経をけずる場合、胃にも注意。

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信じられない光景


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歯医者の話しをしちゃったよw

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◆あけましておめ。

あけました。おめでとうございます。

正月気分は・・・あまりなかった!w

クリスマスにクリスマス気分に浸っておいてよかった。
だって正月は正月気分ではいられなかったから。

そういえば、

東京特許許可局が実在しないということを知らなかった。

「寄生獣」がハリウッドで映画化の予定だということも知らなかった。監督は日本人。

どうなるんでしょうか。

「黒死館殺人事件」がもうちょっとで読み終わるのだ。

お風呂にいるアヒル達ですが、

先日、 次男のピヨ次郎くんをまるちゃんの前でちらつかせたら、案の定もっていかれました。

フェレットというのは収集癖があり、手ごろな大きさのものを自分の隠し場所にもっていく習性があります。

まぁ、僕がまたそこからもってくるんですが、

まるちゃんはまた僕の手からそれを持っていくのです。

ピヨ次郎くんは、まるちゃんもお気に入りのようです。つまむと「ピュー」って音がするしね。

で、2ちゃんねるなどを見ていましたら、“「寄生獣」はドラマシリーズでやった方がいい”という意見もあり、確かにそうかもな、と思いました。
懲りすぎなくても、あの物語はシンイチとミギーの価値観の違いやその中での協力、彼らが遭遇する様々なタイプの「天敵」を、じっくりと描いた方が、原作の持ち味を活かせるというきがします。

原作も、作者自身アシスタントを使わないあの手作りな絵柄がなんかいいのだ。
映像化にさいしても、ド派手にしたり2時間でド級エンタメにするより、CGとか簡単な感じでもいいからシンイチとミギーの生活面を観察的にとらえると、作品のテーマにより近づけるような気がするが、

そうはいっても、
結局完成品が、ド派手で2時間特急のエンタメでなおかつ作品の持ち味が活かせれるようなすげぃナイスな映画になったら、僕は当ブログでホメちぎりたいと思います。


でもやっぱり全部アメリカ人がやるのかな、、、なんかそれだけでグロさの感覚というか、顔がシュパーってなる素材の顔がアメリカ人っていうのがそもそも大きなハードルなんじゃないのかwww


ドキドキワクワク まぁ、シュパーってなっちゃえば何人だろうがかまわねぇか。

※実は、正確な話ではありませんが、よくハリウッドがゆっている「映画化権の獲得」というのは、映画化権の獲得だけで話が停滞するケースがまれにある、という話も聞きます。「銃夢」も、キャメロンが映画化権を持っているそうですが、まだ権利を行使してないのね。つまり。
さらに個人的な希望でいうと、「ドラゴンボール」の監督ができるのは北村龍平先生以外にはありえない!!と、小さく叫んでおきましょう。だって、ねぇw せっかくですから。

あと、ご期待作品といえば、先日シネニコチン酒井さんに教えてもらった
塚本晋也の新作「悪夢探偵」です。


あくむたんていー! (・。・)

↓音が炸裂します
http://www.akumu-tantei.com/

 あ、 いま タッチしました。





ではでは、新春最初にしては特別な勢いもへったくれもなく恐縮ですが、
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


秋山

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